バラに関する豆知識

バラを贈るときのアドバイス

バラの写真

お祝い
華やかさが伝わるように鮮やかな色のバラが良いでしょう。
男性に贈る場合
オレンジや黄色のビタミンカラーが良いでしょう。
お見舞いの時
匂いのきつい花は避けた方が良いでしょう。
あまり大きすぎない花束で控えめな本数にしましょう。
根が付いているものは「寝付く」を連想させるので避けましょう。
送別に贈る場合
黄色やピンクの明るい色の花を選びましょう。
持って帰る事も考えて大きさを選びましょう。
お供えとして
白、ムラサキの色が一般的ですが、故人が好きだった色を選ぶのも良いでしょう。
母の日
母の日は花屋さんが混んでいるので余裕を持って注文しておきましょう。


バラを長くお楽しみ頂くために

(1) バラが届きましたら、なるべく早くラッピングを解きます。
(2) 水に浸かる部分の葉や刺を切ります。
(3) 切った部分の断面が広くなるように斜めに切り落とします。
(4) 長持ちさせるには、水を毎日替えましょう。

お花に元気がなくなってしまった場合には

新聞紙を用意します。その新聞を二つに折り、その左上に花の部分がくるように斜めに置きます。花の向きは上に直してあげます。形が整ったら左上から花を巻いていきます。
茎の部分は全部隠れないよう10cm程度を新聞紙から出してあげます。
後は、茎の部分を切り2時間程度水に浸しそのままにしておきます。
この方法で、ほとんど元気なバラに戻ります。

バラの花言葉

バラの花言葉は色や部分によって色々な花言葉があります。
バラ全体の花言葉としては「愛、恋、幸福、美、乙女、秘密、無邪気、清新」などがあります。バラの葉には「希望、頑張れ」などの励ましの意味があり、枝には「あなたの不快さが私を悩ませる」、刺には「不幸中の幸い」という意味があります。

赤いバラ「愛情、美、情熱、熱烈な恋、貞操、あなたを愛します」
白いバラ「心からの尊敬、無邪気、清純、純潔、私は処女、恋の吐息、私はあなたにふさわしい」
黄色いバラ「あなたを恋します、友情、可憐、嫉妬」
ピンクのバラ「美しい少女、上品、気品、しとやか、温かい心、輝かしい、恋の誓い」
オレンジのバラ「信頼、絆、だれかとどこかで」